東京都立竹台高等学校






学校長挨拶

 



 東京都立竹台高等学校校長の青山と申します。

 本日は、本校ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 本校は、昭和15年4月、第四東京市立高等女学校として東京市下谷上野公園凌雲院境内に設置されました。昭和25年に東京都立竹台高等学校と改称し、昭和29年、現在の地に新校舎を構え、現在に至っております。そして平成22年度に創立70周年を迎える、伝統ある都立高等学校です。

 本校は荒川区内唯一の普通科都立高等学校として、荒川区、東日暮里地域の皆様に暖かくご支援をいただきながら、地域に根ざした都立高等学校を目指して、日々の教育活動に取り組んでいます。

 本校は、普通科高等学校として上級学校等への進学、就職の双方に力を入れ、生徒諸君の進路希望を実現する進路指導を推進しています。また、「東京都部活動推進指定校」として運動部活動・文化部活動の双方で、着実に実績を積み重ねています。

学校の敷地は決して広いとは言えません。しかし、生徒諸君は粘り強く様々に工夫しながら部活動等に取り組んでいます。そして学習・運動の両面で、自分の持てる新たな力を発見し、その力を発揮しようと、毎日の学校生活を送っています。

 互いを尊重し、切磋琢磨し合い、明朗な学校生活を送る竹台高等学校生を表す校歌一番をご紹介して、私の挨拶といたします。

 

稜線するどく 空晴れて 

弧線静かに 風渡る

真理のひかり 雲とかがやき

自主のちからは 花と薫れ

ここにあふるる 若き希望よ

春秋常に 新たなり

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