沿革・校歌

沿革




東京都立竹台高等学校校歌

作詞 土岐  善麿

作曲 芥川也寸志


1.稜線するどく 空晴れて

  弧線静かに 風渡る

  真理のひかり 雲とかがやき

  自主のちからは 花と薫れ

  ここにあふるる 若き希望よ

  春秋常に 新たなり


2.友情したしく 手をくみて

  椎の葉かげに 語るとき

  信愛ふかく みどりたたえて

  朝のいらかに 鳥も呼ぶや

  共に誓いて たえず進めば

  世界はひろし われらあり

  いざ竹台高校の のびゆく歴史をほこるべし



演奏/竹台高等学校吹奏楽部


校歌(歌あり)     校歌(歌なし)


校名の由来

本校名「竹台(たけのだい)」は、現在の台東区上野公園の中央部が古くから「竹台(たけのだい)」と呼ばれており、ここに本校が創立されたことによる。

「竹台」とは、慈覚大師が唐の五台山から竹を根分けして持ち帰り、法灯の絶えざる印として比叡山に移植したものを、更に根分けして上野寛永寺の根本中堂に移したことからこの地名となった。

この由緒ある竹は、現在も寛永寺の根本中堂の前に繁茂している。




東京都立竹台高等学校
〒116-0014 荒川区東日暮里5-14-1
電話 : 03-3891-1515 ファクシミリ : 03-3891-1518